カテゴリー:読書
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冨永滋句集「提外日記」を読む。
私は俳句や和歌をあまり読まない。また、詠んでみようともほとんど思わない。「ほとんど」と言ったのは、かつて私の個人誌「芦屋芸術」に十代、二十代の時に書いた奇妙な?俳句を若干数発表しているのだから。 だから私はこ…詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No.129を読む。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。 「KAIGA」No.129 編集発行人/原口健次 発行所/グループ絵画 この詩誌は四人の詩人が十一篇の詩を発表している。いつものように故人の詩人の二篇の詩を含んで…詳細を見る -
中西弘貴詩集「昭和もしくは過ぎゆく客」を読む。
私の友人に津田文子という詩人がいて、詩誌「座」を送っていただくことがある。その詩誌で以前からこの詩人の作品には親しんできた。今回、これまで「座」に発表してきた十年間の作品集成としてこんな詩集を出版された。 「…詳細を見る -
永井章子詩集「日々の縫い目に」を読む。
以前私はこの詩人の詩集「出口という場所へ」(澪標)を読んだ。また、その読書感想文は芦屋芸術のブログに投稿しているので興味のある方は参考にして欲しい。 さて、このたび手にした詩集はこれだった。 詩集「日…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール201」を読む。
永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。 「リヴィエール 201」 発行所/正岡洋夫 編集/石村勇二・市原礼子・内田縁・後恵子 2025年7月15日発行 十五人の詩人が十六篇の詩を発表し、エッセイが…詳細を見る -
冨永滋の詩集「マッチ箱の舟」を読む。
冨永多津子さんから詩集が送られてきた。一読後、しばらく時が経ってしまった。このたび再読した。こんな詩集だった。 「マッチ箱の舟」 冨永滋著 風詠社 2018年2月9日発行 この著者の詩集は先に「未完の…詳細を見る -
詩誌「タルタ」66号を読む。
先田督裕さんから詩誌が送られてきた。 「タルタ」66号 編集/井上和之・田中裕子 発行/タルタの会 2025年7月1日発行 この詩誌は、九人の詩人が十六篇の作品を発表し、一篇の詩集評で構成されている。…詳細を見る -
落山泰彦の「胡蝶の夢 鵲の夢」を読む。
「胡蝶の夢 鵲の夢」 落山泰彦著 発行人/落山泰彦 編集人/伊奈忠彦 2025年6月30日発行 一気に読んでしまった。おもしろい本だった。この本は自伝とか自分史の分野になるのだろうが、そうとは言い切ってしまえ…詳細を見る -
詩誌「現代詩神戸」289号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」289号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2025年6月10日発行 十八人の詩人が二十二篇の詩、エッセイが三篇、編集者三名の書いた<あとがき>…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」22号を読む。
後藤光治さんからこんな詩誌が送られてきた。 「アビラ22号」(抒情詩篇) 後藤光治著 文彩堂出版 2025年6月10日発行 今号の「アビラ」は従来と様子が違った。著者のこれまでに発表した詩群の中から特…詳細を見る










