カテゴリー:山下徹のブログ
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詩誌「リヴィエール201」を読む。
永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。 「リヴィエール 201」 発行所/正岡洋夫 編集/石村勇二・市原礼子・内田縁・後恵子 2025年7月15日発行 十五人の詩人が十六篇の詩を発表し、エッセイが…詳細を見る -
冨永滋の詩集「マッチ箱の舟」を読む。
冨永多津子さんから詩集が送られてきた。一読後、しばらく時が経ってしまった。このたび再読した。こんな詩集だった。 「マッチ箱の舟」 冨永滋著 風詠社 2018年2月9日発行 この著者の詩集は先に「未完の…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その74
きょうは日曜日。言うまでもなく芦屋ビーチクラブの日。 でも、いつもと少し違うことがあった。海の日のイベント。みんなブルーサンタのコスチュームで芦屋浜に登場。もちろん、私も。 また、海の日にちなんで、私…詳細を見る -
亀と百日紅、そして十一年目の命日。
昨夜は二軒のスナックを回ったが、十時半には帰宅した。翌日、もちろんきょうのことだが、えっちゃんの十一年目の命日だった。 だが、しかし、命日といっても、何か特別の法事をするわけではない。十一年間、土に還らずダイ…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その73
汗だくだった。おそらく朝から真夏日だったのだろう。浜の雑草を抜きながら、昨夜から今朝までのあれこれを思いめぐらしていた。 夕方、友人二人を交えて寿司屋で食事をした、もちろん酒を飲みながら。思えば六月の末辺りか…詳細を見る -
詩誌「タルタ」66号を読む。
先田督裕さんから詩誌が送られてきた。 「タルタ」66号 編集/井上和之・田中裕子 発行/タルタの会 2025年7月1日発行 この詩誌は、九人の詩人が十六篇の作品を発表し、一篇の詩集評で構成されている。…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その72
七月最初の日曜日。家事を終え、スズメたちカラスたちに食事を用意して、朝八時前に芦屋浜へ向かった。庭掃除をするだけでもう芦屋ビーチクラブの制服、水色のT シャツは汗に濡れていた。 きょうも浜の雑草を一時間、抜き…詳細を見る -
落山泰彦の「胡蝶の夢 鵲の夢」を読む。
「胡蝶の夢 鵲の夢」 落山泰彦著 発行人/落山泰彦 編集人/伊奈忠彦 2025年6月30日発行 一気に読んでしまった。おもしろい本だった。この本は自伝とか自分史の分野になるのだろうが、そうとは言い切ってしまえ…詳細を見る










