カテゴリー:山下徹のブログ
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淋しい朝はスズメたちと話でもしよう。
昨夜は会社の忘年会。JR芦屋近辺にある竹園で神戸牛のステーキのフルコースを食べた。妻を喪って十一年余り、初めて夕食のフルコースを食べたのだった。普段飲み歩いても、それほど食欲はなく、飲酒中心の遊びだった。だから、もう…詳細を見る -
永井ますみの詩集「おのれ生え」を読む。
きのう、このブログでご紹介した詩集「風船島奇譚」と同じ著者が、同じ発行日に出したもう一冊の詩集を読んでみた。 詩集「おのれ生え」 永井ますみ著 さいけい舎 2025年11月30日発行 この詩集は47篇…詳細を見る -
永井ますみの詩集「風船島奇譚」を読む。
永井ますみさんから新詩集を送っていただいた。 詩集「風船島奇譚」 永井ますみ著 さいけい舎 2025年11月30日初版 この詩集は四十篇の作品で構成されている。 さまざまな内容の作品が収録され…詳細を見る -
さとう三千魚の詩集「花たちへ」を読む。
さとう三千魚さんからこんな「作品集」を送っていただいた。 「花たちへ」 さとう三千魚著 浜風文庫 2025年11月29日初版第一刷 なぜあえて「作品集」と表現したかというと、この本には副題があって、こ…詳細を見る -
ジャン・ロランの「フォカス氏」を読む。
先日この著者の短編集「仮面物語集」を読んで、その読書感想文をブログに投稿した。今回は同じ著者のこんな長編小説を読んだ。 「フォカス氏」 ジャン・ロラン著 篠田知和基訳 月刊ペン社 昭和56年11月10日初版発…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その91
余程疲れていたのだろう。昨夜八時半ごろベッドに横たわり、目覚めた時には六時半を少し過ぎていた。 きょうは、どうしても芦屋ビーチクラブの活動に参加したかった。先週は午前中、文学の会があり、芦屋浜へ足を運ぶことは…詳細を見る -
不在……亀のいない朝……
池の中をのぞいていた。 この小さな池の中で、今年の三月下旬からつい先日、十二月の初めまで亀が暮らしていた。そして、毎週土曜日の午前中、池を掃除して、ふたりで遊んだ。 私にとって、亡妻とのつながりがある…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」24号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 続・抒情詩篇(「アビラ」24号) 編集発行/後藤光治 2025年12月1日発行 この詩誌は「アビラ」22号の抒情詩篇の続編だった。表紙と裏表紙の帯の位置に書かれた…詳細を見る -
詩誌「交野が原」第99号を読む。
金堀則夫さんから詩誌が送られてきた。 「交野が原」第99号 編集・発行人/金堀則夫 発行所/交野が原発行所 2025年8月10日 すべての作品を読んで、私の好みではあるのだろうが、野崎有以の「メリケン…詳細を見る -
「千葉県詩集」第58集を読む。
振り返ってみれば、三年前に「芦屋芸術」でお付き合いしている藤井章子さんから「千葉県詩集」第55集を送っていただき、その読書感想文を私は「芦屋芸術」のブログに投稿した。 このブログを読まれていた千葉県にお住いの…詳細を見る










