カテゴリー:山下徹のブログ
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芦屋ビーチクラブ その83
きょうは日曜日。もちろん、言うまでもなく、朝は芦屋浜へ出かけ、芦屋ビーチクラブに参加。浜の北側を東西に走る堤防沿いの雑草を抜いていた。 こんなことがあった。堤防の階段を散歩しているワンチャン連れの友達にあった…詳細を見る -
亀と紫のアメジストセージ
夜のスナックでグラスを傾けながら、私はさまざまな人とおしゃべりをして楽しんでいる。口の中へは、いつも、基本的には、ウイスキーの水割りを落として。 また、そこで知り合った酔客やスナックのスタッフたちと、別の日、…詳細を見る -
ベルナール・ノエルの「聖餐城」を読む。
こんな冒険小説を読んだ。 「聖餐城」 ベルナール・ノエル著 生田耕作訳 河出書房新社 1974年5月28日初版 冒険小説といっても、どこか外部の世界、秘境だとか異星だとかそういった世界を旅する物語では…詳細を見る -
ポーリーヌ・レア―ジュの「O嬢の物語」再読
記憶をたどれば、おそらく、私がこの本を手にしたのは二十代後半だったろう。あれからもう五十年くらい経ってしまった。 「O嬢の物語」 ポーリーヌ・レア―ジュ作 澁澤龍彦訳 角川文庫 昭和51年4月20日12版 …詳細を見る -
詩誌「布」四二号を読む。
先田督弘さんから詩誌が送られてきた。 「布」四二号 2025年9月20日発行 今号は四人の詩人が五篇の詩を発表している。また、<ひとこと>の欄ではそれぞれの詩人の近況や思いなどが語られている。私には特…詳細を見る -
ジャン・ド・ベルグの「イマージュ」再読
この本を読んだのは三十歳前後の頃だろう。過日、マゾッホの「毛皮を着たビーナス」を再読したので、この作品ももう一度読んでおこう、そう思った次第だった。 「イマージュ」 ジャン・ド・ベルグ著 行方未知訳 角川文庫…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その82
確かに秋めいてきた。といって、もう九月の終わりに近づいたのだけれど。 きょうも、日曜日の朝は芦屋浜の雑草を抜いていた。バカの一つ覚えだろうか。もちろん雑草だけではなく、その周辺に散らばったタバコの吸いガラ、捨…詳細を見る -
亀、キキョウ、彼岸花。
きょう未明、二時過ぎに帰宅。昨夜もスナックで、さまざまな物語が酔客の口もとから流れ出た。男と女と。さまざま。統一理論や統一見解は崩壊した。彼、彼女の常識に毛が生えたような表側の話ではなく、裏側だった。個別の、アナーキ…詳細を見る -
マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」再読
この著者の作品は、「残酷な女たち」という中短編集を読みその読書感想文を去年の9月5日の芦屋芸術のブログに投稿している。興味のある方は参考にして欲しい。 「毛皮を着たビーナス」 ザッヘル・マゾッホ著 種村季弘訳…詳細を見る










