芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
menu
山下徹のブログ
読書
文学系
経済学・哲学系
宗教系
雑系
旅行
鑑賞
雑
「芦屋芸術」の本
山下徹の本
山下徹の詩
プロフィール
アルバム
山下哲胤の画廊
お問合せ
「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
rss
カテゴリー:山下徹の詩
2026-3-4
山下徹の詩
コメントを書く
芦屋浜
Ⅰ 楽しい思い出が 悲しい思い出になる 同じ思い出が この浜辺で Ⅱ いっぱい 詩を書いて あなたの帰りを 待っています 夜の浜辺 キラキラして …
詳細を見る
2026-3-3
山下徹の詩
コメントを書く
毎朝
Ⅰ ふたつの花瓶を 水洗いして 花を飾っている Ⅱ ふたつの花瓶の間に えっちゃんの骨壺が置いてある 十二年間 …
詳細を見る
2026-2-27
山下徹の詩
コメントを書く
どう思う
あたし 水が好きなの あのね まだ三歳だったよ うん だから 洗濯機の水 のぞいてたの お馬鹿さんね 気がついたら 洗濯機の中で 泳いで 失神 目覚めたら 病院 命 瀬戸際だった …
詳細を見る
2026-2-26
山下徹の詩
コメントを書く
ボクは「生身」が大好き
今夜もダイニングの片隅で正座して、腕組みして、首をかしげていた。つまり、ボクにはよくわからないが、どうだろう、紙に書いた文字や絵、ネットに浮かんだ画面、そこにはブログに投稿した自作の文章や絵が並んでいるのだが、こんな…
詳細を見る
2026-2-25
山下徹の詩
コメントを書く
腐っても鯛
腐ったものを全部、吐き出したい。私もそんな年齢になっていた。愛しあった女を喪ってそろそろ十二年になるのか。七十五も超えてしまって。節々が痛みを覚えるばかりではなく、その周辺が腐り始めて来たらしい。腐肉を除去する手術を…
詳細を見る
2026-2-24
山下徹の詩
コメントを書く
夜のポケット
てのひらには なにもないが ポケットには すこしだけ ある まだ すこしだけ だけど あの 夜 が …
詳細を見る
2026-2-20
山下徹の詩
コメントを書く
午後のレモン
いかに書き尽くしても この悲しみをぬぐい去ることはできない 昼間から焼酎のお湯割りに輪切りのレモンをのせた …
詳細を見る
2026-2-19
山下徹の詩
コメントを書く
ボーボー
何が光っているのかわからなかった。ダイヤモンドではないのは確かだった。なぜって、こんな貧しい我が家に宝石なんて。女っ気もなしに。ましてダイヤモンドが。 だったら、あれは禿げ頭が光ったのだろうか。いや、そうじゃ…
詳細を見る
2026-2-17
山下徹の詩
コメントを書く
ダイニング遊戯
鼻の根元が腐っているのじゃないか、こんな些細なことで思い悩む日が続いていた。 日が経つにつれ、このままほうっておいたら、取り返しがつかなくなって、鼻が崩れ落ちてしまうのではないか。鼻が崩れ落ちたらいったいどう…
詳細を見る
2026-2-13
山下徹の詩
コメントを書く
作られた人
長い間、人混みの隙間を縫ってチョコチョコ飛び跳ねて暮らしていた。十メーター幅くらいのアスファルトの道路を挟んだ商店街のアーケードの下を。 数日だったか、それとも数か月か数年か、いや、数十年か、どれくらいの歳月…
詳細を見る
PAGE NAVI
1
2
3
4
5
6
…
102
»
ページ上部へ戻る
Copyright ©
芦屋芸術|文学・詩・小説
All rights reserved.