芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉・音・形で表現することを、めざしています。
menu
山下徹のブログ
読書
文学系
経済学・哲学系
宗教系
雑系
旅行
鑑賞
雑
「芦屋芸術」の本
山下徹の本
山下徹の詩
プロフィール
アルバム
山下哲胤の画廊
お問合せ
「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十六号」の編集・校正が終わりました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
rss
カテゴリー:山下徹の詩
2026-4-23
山下徹の詩
コメントを書く
今夜はここまで
少し歪んでいるんじゃないか そんな声が聴こえた 誰だ そこにいるのは 思わずMは叫んだ お前は 誰だ 追いつめられているのは確かだっだ それは否定しない だが いつから あなたは追い…
詳細を見る
2026-4-22
山下徹の詩
コメントを書く
ひとり遊びとふたり遊び
Ⅰ ひとり ふたつの手のひら 指 十本 かさねあわせ 乱れ 足裏から 脳天へ 紅紫の火の玉が 燃えあがり 目を閉じて 火炎を見つめる ふたつの眼球…
詳細を見る
2026-4-21
山下徹の詩
コメントを書く
女ではなかった
私は毎日、夜の散歩をする。もう七十も超えて少しは足腰の健康のために留意しなければ、そういった主旨で散歩しているのではない。だって、私は脳の中を散歩するんだから。 今夜は三人の男と会った。一度もあったことがない…
詳細を見る
2026-4-20
山下徹の詩
コメントを書く
月並み
Ⅰ それでも 光るものがあった 嘘じゃない あの時 笑っていたけど 裏側では 泣いていたんだ Ⅱ いまなら わかるけど あの光 それって 愛かも Ⅲ 月並みでもいい 嘘じゃない…
詳細を見る
2026-4-17
山下徹の詩
コメントを書く
足が泣いている
Ⅰ 使いすぎちゃ ダメ なんでもそうよ わかる Ⅱ 愛だって やりすぎたら いずれ Ⅲ 破れちゃう 裂け目に涙 …
詳細を見る
2026-4-16
山下徹の詩
コメントを書く
さまざまなそれ
通いなれた この散歩道の終わりには いつも あの人が好きだった 花壇をさまよい 花びらを見つめて 紅 黄 紫 さまざまなそれを …
詳細を見る
2026-4-15
山下徹の詩
コメントを書く
友達は、蛇。
これだけは間違いない話だ。 枕もとに竹で編んだ直径1メートルくらいの大きなザルがあって、その中で暗黒色の大蛇がとぐろを巻いている。 横たわった私と目と目が合うと、彼は笑いながら這いずり出して、ズルズル…
詳細を見る
2026-4-14
山下徹の詩
コメントを書く
沈黙との会話
しばらく沈黙していたが、リカの方から語りかけてきた。 リカ 誰だって、そうよ。老後は安らかな生活がしたい。人生の晩年はたとえひとりぼっちでも楽しく暮らしたい。そうじゃない? M …… リカ だから、…
詳細を見る
2026-4-13
山下徹の詩
コメントを書く
神の記憶
ボクの友達で宗教に肩入れしている男がいた。肩入れ? いや、むしろハマってしまった男だった。ボクは思うのだが、おそらく彼にとっては信じている宗教が絶対で、ボクのような無宗教のニンゲンは批判する対象の生命体だったろう。直…
詳細を見る
2026-4-10
山下徹の詩
コメントを書く
晴れの日だけじゃない
十二年間 言葉で追いかけても 虚しいことくらい 痛いほど わかってるのに 雨の中 歩いてた …
詳細を見る
PAGE NAVI
«
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
108
»
ページ上部へ戻る
Copyright ©
芦屋芸術|文学・詩・小説
All rights reserved.