カテゴリー:山下徹のブログ
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詩誌「現代詩神戸」291号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」291号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2025年12月10日発行 今号は二十人の執筆者が二十八篇の詩作品を発表、一篇の書評、一篇のエッセイ…詳細を見る -
寄稿文芸誌「KAIGA」No.130を読む
原口健次さんからこんな詩誌が送られてきた。 寄稿文芸誌「KAIGA」No.130 編集発行人/原口健次 発行所/グループ絵画 2025年11月30日発行 四人の執筆者が十篇の詩作品を発表している。前号…詳細を見る -
ジャン・ロランの「仮面物語集」を読む。
鏡の中に別の世界が始まっている。そうじゃないだろうか。ニンゲン、独りでいると、そんな気分になったり、果ては鏡の中に奇妙な妄想を映し出したりしないだろうか。 そんな作品集を読んでみた。 「仮面物語集」 …詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その90
きょうもまた、朝から芦屋浜の雑草を抜いたり、ポイ捨てされたタバコの吸いガラ、ストロー、チリ紙などを拾ってみたり。でも、地球を美しくしよう、あるいはそれに類似した理念など、私にはさらさらない。ただ、十一年前にあの世へ旅…詳細を見る -
オクターヴ・ミルボーの「責苦の庭」を読む。
過日ご紹介したアンリ・ド・レニエの「碧玉の杖」に続いて、フランス十九世紀の世紀末作品をもう少し読んでおこうと思う。 「責苦の庭」 オクターヴ・ミルボー著 篠田知和基訳 国書刊行会 1984年6月20日初版第一…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その89
このところ、連日、青い空が続いている。雲よりもずっと、青がたくさん。もちろん、芦屋浜の海も、いちめん、青。 きょうも浜の雑草を抜いていた。しつこいようだが、また、しつこい男と言われようが、私はこれだと決めた物…詳細を見る










