カテゴリー:山下徹のブログ
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芦屋ビーチクラブ その86
きょうは十一月最初の日曜日。やはり私は朝、芦屋浜の雑草を抜いていた。 おおよそ一時間、東西を走る堤防の階段近くに生えている雑草とその周辺に落ちているゴミを拾い続けていた。 ずっと気になっていた。堤防の…詳細を見る -
ピエール・ルイスの「アフロディテ」を読む。
この長編小説は1896年に発表された、十九世紀フランスの世紀末作品だった。一言でいえば、紀元前一世紀のアレクサンドリアを舞台に繰り広げられた芸術家と娼婦の奇妙な悲恋物語。あえて、「奇妙な」と説明しておいたけれど、極め…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その85
昨夜来の雨は夜明けと共に去っていた。だからきょう日曜日の朝、芦屋ビーチクラブは活動しているが、また、ラインでもリーダー中村さんのその旨の投稿もあったが、私は参加しなかった。というのも、自治会の役員引継ぎ会が午前中にあ…詳細を見る -
亀、我が手のひらに戯れて
夜遊びの連チャン、さすがに疲労コンパイしたのか、昨夜は少し早く十一時半ごろ帰宅、今朝の八時まで眠り続けていた。 おそらく基本的には他の人も同じだと推察するが、わたしの場合、睡眠不足や過労などによって身体が疲弊…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その84
2025年10月18日、土曜日。前日までは雨の予想だったが、当日になるとなんと曇り空。ときには晴れ間さえ出ていた。 第四回プレイフルサンドアートin潮芦屋ビーチ2025 もう四年目だった。百名以上の…詳細を見る -
ルイ・アラゴンの「イレーヌ」を読む。
こんな作品を読んだ。 「イレーヌ」 ルイ・アラゴン著 生田耕作訳 白水社 1990年6月10日第2刷 この本は1928年にフランスで発刊され著者不明であったが、現在はアラゴン作だと確定されているようだ…詳細を見る -
エマニエル・アルサンの「エマニエル夫人」を読む。
最近、エロティシズムを主題にした作品をあれこれ読んでいるが、この本もその一冊だった。 「エマニエル夫人」 エマニエル・アルサン著 川北祐三訳 二見書房 昭和50年2月20日18版 映画で大ヒットしたか…詳細を見る










