芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-9-3
山下徹の詩
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湿地帯
樹木に覆われているのだろうか。樹木のトンネルだろうか。そんな馬鹿な。待てよ。だったら、それとも、レンガとか、コンクリートだとか……外面を墨で固めたのだろうか、黒く細長い穴がずっと続いているが、いったい何で出来ているの…
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2025-9-2
山下徹の詩
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夜を探りながら
振り返ってみれば 私は ずっと 夜を探りながら 生きてきた 夜という心を …
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2025-9-1
山下徹の詩
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信じて欲しい
喜びだけではない 悲しみが 生きる原動力になることがある 信じて欲しい …
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2025-8-31
山下徹の詩
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瞬間瞬間顔が変化する女
Mの頭はビヤホールのように大きくはない。けれど今夜も彼の頭の中におおぜいの人が寄り集まってきた。パーティーでも始まるのか。 いったいどうしたというのだろう。Mはゴルフクラブを手にしていた。十一年ぶり。彼はずっ…
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2025-8-29
山下徹の詩
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三本の百日紅
その時は 思いもしなかった 二十年前 あなたが鉢植えから育てた 今 庭に咲く 紅 紫 白 三本の百日紅 *写真は、二十年前に亡妻が鉢植えから育てた三本の百日紅。白い花の百…
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2025-8-28
山下徹の詩
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流動する未明
未明 まぶたを閉じて ベッドに横たわっていた 無数の 小さなガラス玉が 浮かんでいる 赤 緑 紫 ミルク 透明しずく さまざまな色彩で 光り 輝き 流動している …
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2025-8-27
山下徹の詩
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「私」という異物
さびれた街だった。人気がなかった。もしかして集団疎開でもしたのだろうか。戦争の噂なんて聞いた覚えもないが。それにしても、目も当てられなかった。すべての風景がほとんど砂に近い状態だった。三日後には崩れ去ってしまうのでは…
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2025-8-26
山下徹の詩
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そうじゃないか
苦労したことは ぜんぶ 忘れてしまった 愛だけが残った 結局 いや 苦労も愛だった そうじゃないか …
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2025-8-25
山下徹の詩
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それが歳月だった
穴があいてしまった うめようとした けんめいに この十一年間 それが歳月だった …
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2025-8-22
山下徹の詩
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水面
今夜は 何も浮かばない ただ 頭の 水面に 小さな虫が いっぱい …
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