芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-8-25
山下徹の詩
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それが歳月だった
穴があいてしまった うめようとした けんめいに この十一年間 それが歳月だった …
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2025-8-22
山下徹の詩
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水面
今夜は 何も浮かばない ただ 頭の 水面に 小さな虫が いっぱい …
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2025-8-21
山下徹の詩
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交霊
無数の線と 無数の線が きゅっ きゅっ 交わって 無数の絡みあいを演じている 時折 ひくひく ぴくぴく そんな音がしている いつしか溶けてしまった ひとつになった …
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2025-8-20
山下徹の詩
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ふたりで川魚を
約束した、確かに約束した。彼女ともう一度暮らせるなら、何もかも投げ捨ててもいい、と。 翌朝、目覚めたら、Mはリカといっしょだった、橋の下で。添い寝して。願いがかなった。ずっといっしょだった。すべてを失って。川…
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2025-8-18
山下徹の詩
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ふたたび 庭で
八月十二日から 八月十七日まで 我が家の庭で いつも同じ蝶 キアゲハが遊んでいた 庭掃除している わたしのことを 少しも こわがらず 肩からほほへ ヒラヒラしていた たわ…
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2025-8-16
山下徹の詩
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愛が降る
夜だけではない 毎日 昼間でも あの世と文通していた …
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2025-8-15
山下徹の詩
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それでも やはり
ワインを飲みながら それでも あの時 やはり そう つぶやいていた これが極限値か 赤ワインを見つめていた 白いくちびるが浮かんでいた 八月十五日 …
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2025-8-14
山下徹の詩
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盂蘭盆会
肉体が破れた 裂け目から あの人が出てきた 十一年前にこの世を去った あの人が …
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2025-8-13
山下徹の詩
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耳地獄
行きたければ行けばいいだろう、そう言われた。間違いない。俺の耳にははっきり突き放すような言葉を投げかけた彼の声が残っている。後になれば誰も信じてくれないばかりか、当事者、彼自身がそんなことを言った記憶はないんだって。…
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2025-8-12
山下徹の詩
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つい また
ユリは悲しい 花瓶から いきなり ハラリ 散っていく 床に落ちた 花びら おしべ もう買うのはやめよう ユリで部屋を飾るのはやめよう でもお店で花の前に立っていると つい…
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