芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2026-1-28
山下徹の詩
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愛
透明で 激しい物質 下半身から 唇へ 炎上して まつ毛が 濡れている …
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2026-1-27
山下徹の詩
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死は一度だけ
もう何度もあなたに いや あなたって 言ったって 言葉の綾で つまり なんだな この自分自身に語り続けてきたんだが そうじゃないか けっして心ではない 体だ 体が消えるか…
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2026-1-23
山下徹の詩
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ある女
死ぬまで 可愛かった …
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2026-1-22
山下徹の詩
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収穫物
滑り落ちていくのではないだろうか。これといった理由もわからないけれど。だったら、誰かが仕組んだ罠かもしれないが。それならそれなりに理由があるはずだ。罠を仕掛けるなら、それなりの理由が。それは特定できるのだろうか。いや…
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2026-1-21
山下徹の詩
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光る斜面
陽のあたる斜面を歩いていた いちめん 光っていた 光の中に 耳が浮かんでいた 左耳か 右耳か それはわからなかった わからないけど 耳なのは確かだった …
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2026-1-16
山下徹の詩
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悲しくなるためにも時間が必要だった
やっと悲しいと少し思えるようになった 悲しくなるために十年余りかかってしまった …
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2026-1-15
山下徹の詩
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透明物体
リードを持って歩いていたのは 確かだった だが いったい どんな犬を連れて 歩いていたのか 不明だった どうしてだろう 目を凝らして見つめ続けたが リードの先は 誰もいない 何もない 透明…
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2026-1-14
山下徹の詩
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裂けたままで生きる
M 左足首を骨折して、ちょうど二か月だね。 マユ そう、きょうでちょうど二か月。 M 具合どう? マユ 初診の時、二か月で治るはずだった。固定しないで、湿布だけになると。 そんなはずだったけど、…
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2026-1-13
山下徹の詩
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冬の真昼の芦屋浜
冬の真昼 芦屋浜に出て 海の前に立っていた ことし 七月十九日 えっちゃんの 十三回忌まで 彼女に捧げるステキな詩がたくさん書けますよう 祈っていた でも い…
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2026-1-13
山下徹の詩
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無題でいいと思う
確かに宇宙にも ニンゲンにも 根源はないのかもしれない いかなる神も ただ つかの間の愛だけが …
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